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中国製 韓国製 ドライブレコーダー 

前回の続き、中国製、韓国製ドライブレコーダーを避けた理由。

前回の記事はコチラ

ドライブレコーダーも他の製品と同じく、性能を数字で表すことができる。

画質で言えば画素数、機能で言えば、Gセンサーの有無、
そして価格などだ。→ ドライブレコーダー比較表

しかし数字で現れない性能、例えば、妨害電波を出すとか、
ボタン操作が難しいなど、比較が難しいこともあるんだよね。

この部分について、中国製、韓国製は、信頼性がいまひとつだった。
そして、もう一つ納得できなかったのが取り付け方法だ。

製品を並べれば、すぐ判ることだが、中国製、韓国製のドライブレコーダーは、
ほとんどの機種が「吸盤式」でガラス面に貼り付けるようになっている。

ところが日本製の場合は、両面テープを採用しているメーカーがほとんどだ。

吸盤か両面テープかどっちがしっかり固定できるか?の議論の前に、
吸盤式で納得できなかったは、取り付けブラケットの大きさだ。

例えば、画素数も多く、2カメラ、Gセンサー付きで相場は、5千円前後という
ルックイースト LE-DCR02という機種がある。

カタログだけ見ると、非常に高性能のような印象を受けるが、
僕がひっかかったのは、ブラケットが大きすぎるのではないか?
という事だ。

トラックや大型のミニバンなど、フロントガラスが大きく、
取り付けに余裕があるのなら問題無いのかもしれないが、
一般的な普通車や、軽自動車に取り付ける場合は視界を妨げるのではないだろうか?

さらに吸盤の吸着度の信頼性だ。

最近では、「ピタゴリ」など、強力な吸盤も登場しているが、
中国製、韓国製の吸盤は、このような吸盤ではない。

ピタゴリの場合、非常に軟らかい素材でできていて、
多少の曲面、凸凹でも、くっつくし、
一旦、くっ付いてしまえば、表面の軟らかさで粘着の効果も出てくる。
移設しようとすると、剥がすのが大変なぐらいの強力さだ。

ドライブレコーダーも、振動の激しい車内に取り付けるので、
もちろん、強力に取り付けなければならない。

しかし、どうも、中国製、韓国製の吸盤は信頼できなかった。

この辺りの信頼性は、口コミでもなかなか出てこないので、
判断が難しく、「外れたことはない」という人も多いかもしれない。

しかし、ピタゴリなどは、ブラケットだけで5千円前後の価格だ。

ドライブレコーダー全体で5千円に附属しているブラケットと同じ性能とは考えられない。

この点も、よく考えて機種を選定して欲しい。


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[ 2012/06/08 09:03 ] カーライフ | TB(0) | CM(0)
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