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相続・自分で登記 PART2 法務局

さて、相続する土地の権利だが、
現状、父と母の1/2ずつ持っている。

今回の件で判ったことだが、1/2ったって、
土地を半分に切って、それぞれを所有しているというわけではなく、
全体の権利を1/2ずつ持っている”という事だ。

土地を半分に切るためには、ちゃんと測量をやって、
分筆という作業をやって、土地を半分にキッチリ分けたうえで、
それぞれを登記することになる。

今回は、父が亡くなっているので、土地の権利だけが半分無くなったわけだ。
土地の半分の所有者がいなくなったわけではない。

ここのところを理解するのがまず大変なんだよねぇ。

で、どのように相続するか?なんだけど。

あくまでも法律で決められているのは、

配偶者が1/2、残りを子が等分する・・ということになっている。

今回の場合、土地の半分が相続の対象なので、
その半分(全体の1/4)が母親に相続される。

そして残りの1/4をさらに兄妹で分けるので、
僕の取り分は、全体としては1/8になるんだなぁ。

なんと、散々苦労して、1/8  \(-_-)/。

それならば、”母親に全部やってもらおう!”と思ったのだが、
その母親は、”好きにしろ!”みたいな感じになった。

まぁ、いろいろ手間暇かけるよりは、現状維持の方が楽だわなぁ。。。。
半分は既に所有しているしね。

という事で、”好きにする”代わりに”手続きを全部自分でやる”ということになった。

このように相続する人が集まって話し合いの上、割合を決めるのもOKなんだな。

さて、ここからが長いバトルの始まりだ。

考え方としては、

1、相続する半分を兄弟で分けて、1/4ずつとする。
2、とりあえず、全部母親に相続しておく。
3 分筆してそれぞれの土地を相続する。

これだけのパターンを考えたんだが、

この中でどれが一番良いのか(得なのか)、を
まず知りたいと思わない?

それで、その点を法務局に聞こうと思ったんだよね。
普通、そう思うと思うんだけど・・・・。

これは前にも書いたけど、実際法務局に行くと、

窓口でいきなり、”相続の割合は決まってますか?”と来た。
決まってからでないと手続きはできません”と言れるんだよね。

なので、前述のような考え方は、自力(ネット)で調べ上げた。

結局どれが得なのか、全然判らないので、
もう、あとは野となれ山となれだ。

あたって砕けろ状態で法務局の相談を予約したってわけだ。

このような状態で相談を受けてくれるのか?

ドキドキで予約の時間に行ってみると、
”おばちゃん”と言うにはしつれいかな?という感じの女性が出迎えてくれた。

続く・・・。





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[ 2016/10/18 07:49 ] 月極駐車場経営 | TB(0) | CM(0)
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